痔主の年初散財記録

どうも痔主です。

絶賛繁忙期ですが、疲れたので今日は休養日と割り切って早朝からぼーっとしていました。

 

で、備忘のため年始の散財記録とスマホ購入記録をしていこうと思います。

 

とりあえず、今年は2月・3月のクレジット支払いが爆発しました。

 

①スポーツ観戦関係

Jリーグチケットの購入&DAZNの構想リーグ・J2来シーズンのチケット(DAZNは父分含む)

→5.8万円+4.5万円×2人=14.8万円

父親分も買い足したのでなかなかの出費に。まあ、数少ない娯楽だから必要経費として考えている。

ただ構想リーグに関しては正直観てる側もモチベが湧かなくなっている。

しかも推しクラブも固定選手ばっかり使っててガチで賞金回収しに来てる感じで正直なところ退屈になってきた。しかも同カテには勝ててないという(涙

そもそも昇格降格に何の関係もないってのが辛いところ。早く新シーズン始まらねえかな。

 

②仕事用の洋服買い替え

baycrews.jp

 

お次は洋服。

痔主も40代近くのおじなので、最近服なんか適当も適当だったのですが、

丁度仕事用のスラックスが軒並み痛んできた。で、仕事でスラックスは履きまくっているので、できるだけ履き心地よいものが欲しいな、となりました。

baycrews.jp

となる、そこそこのクオリティがほしい!となりました。

おすすめはEDIFICEのウールパンツ。

これ毛95パーセントくらいで化繊少な目なので柔らかくて履いていて心地よいのです。

で、もう買いだめしてしまって4枚くらい連続で発注

 ・上記ウール2枚(単体1.98万円)

 ・上記の廉価化繊多めパンツ2枚(単体1.3万円) 締めて6.6万円程度…

 

そういや化繊廉価盤と履き比べて明らかに高い方のウールパンツが良くって

「いや価格差6千円あるとしてもウール多めのほうがQOL高いな」となった。

毎日履くしね。

 

③アウター買い替え

これも前々からほしいと思っていたノースのダウン。マウンテンジャケットのジャケットにしました。

正月向け寒い日用に購入。スタジアム観戦でも重宝するはず。(構想リーグでは暖かい日が多くほとんど使わなかったが…

正月休みはかなり活躍してくれて、車中とか初詣でも寒さはほとんど感じず。暑いくらいだった。

お値段は地元の服屋で若干セールでも5.8万円でした。さすがノースでお値段も張るな。

 

③任天堂スイッチ2

なんか爆発的に購入してもうてる。書いていて汗かいてきた。

 

スイッチは暮れに職場の人から某地元電気屋で販売してるらしいと聞いて買ってしまった。

www.nintendo.com

 

これを買ったきっかけは主にレトロゲーム。

64マリカー、スーファミドンキーコング、SNKのKOFシリーズ、それからリメイクされているカプエス2。ドラクエモンスターズ(テリワン)なんかも買いました。

懐かしすぎて一時的にはまってしまいましたが。最近は忙しすぎて疎遠になってる。

個人的にポケモンのファイアレッド?だっけ、に興味があるので時間ができる夏くらいにはまたやるかもね。

 

③ipadA16 無印

 

これは今までなんとなくHUAWEIのタブレットを使ってたんだが、アメリカから締め出しくらってYoutubeやChromeのアプリが入れられないっていう問題があったから、そろそろ普通のタブレットに戻るか、ということで購入。

 

無印128GBで58,800円。

Xiaomiのタブレットも候補に上がったけど、値段にそこまでの開きがないこともあり「わざわざ中華にするべきか?」と検討した結果、ipadにしました。

ただ、

今、整備済み品で256GBが6万4000円で売ってるのよね・・・。

こんなに整備済み品がコンスタントに動いているとは知らず。

 

 

 

 

まあそんなこんなで、年末~2月中旬?までで計34万円くらい動いてしまったという。通常クレカ支払いは月10万円前後くらいなので、やっちまった感がある。

 

ただ、Jリーグ関係は先行投資、ガジェット類はリセールが効く、洋服類は3年は頑張ってもらえるお気に入りを選びましたので悪い買い物ではないと思いますわ。(脳内で念じています

 

 

 

 

痔主、スーパーシックスエボ購入(2025年10月記録)

どうも、痔主です。

 

もうずっと前のことになってしまいますが、カーボンバイクを買ったのでその記録を残そうと思います。

(もう年も明けて2月になるってのに

 

ahonajinushi.hatenablog.com

 

↑注文時の記録は昨年6月に掲載していましたが、

待つこと4か月たって10月9日に納品連絡がありました。

 

納品後に載せ替えの作業に1週間。やっとのことで納車へ。

 

①お値段

 

購入前は大体36万円くらいか?とか言ってましたが結果は・・・

356,090円ですた。

 

・フレーム29万円

ボトムブラケット2,920円

・クランク   23,310円

・チェーン    5,260円(だいぶ弱ってたので同時交換

バーテープ   3,856円(アマで買うの面倒なので同時交換

・工賃     11,000円

・防犯        750円

・ステム    19,000円

 

いやーお金飛んで行ったわね・・・

 

②見た目

 

見た目に惹かれて買ったってのが5割だったので、これについては悔いなし。

CAADとの違いとして大きいのがアルミ特有の接合跡なしなところ。フォルムが非常に美しい。

買ってからあんまり乗れてなくてオブジェ化しているんだけど、満足感が十分あったり。

 

③乗り味について

 

乗り味についてですが、大体こんなところでしょうか

 

★平地のファーストインプレッション

 普通に走っててもほとんど差はよくわからん。これは元のCAAD13の性能が非常に良いせいではないかと思う。(CAADもなんだかんだ完成車27万払ってるし、いろんな山も制覇したので、あいつぁすごい車体なんだと思う)

ただ、気になったことといえば、加速はしやすいのではないかってところ。踏み込んだ時の加速は明らかにアルミより反応がいい気がする。

もちろん、自分の持っている脚力以上のものは出ませんが

 

★登りインプレッション

 正直これもそんなに大きな違いは感じませんでした。特別楽になったとかもないかな。このへんはCAADも優秀ってことで整理している。

 

★凸凹道のいなし方

 これがめちゃくちゃおもしろい。アルミに比べると角がとれた振動の仕方をするのだが、言葉でうまく表現できないので、こればっかりは乗ってみないとわからないレベルか。

ダウンヒルでのマイルドな路面のいなし方がおもしれーとなりました。

 

 

【総括】

カーボン買った方がいいのかどうかと言われたら・・・

好きなカラーがあるんならアルミでも十分ではないか?

って結論になる。

私の場合は、アルミの次にカーボンを味わいたいという好奇心とカーボンしか好きなカラーがない状況だったのでカーボンに買い替えました。

どっちも体験した今、正直今後はアルミのグラベルバイクとかでいいんじゃね、と思ってしまいます。

高いし、高いし、高いしね・・・・・・

そもそもカーボンフレームよりカーボンホイールのほうが影響でかそうなかんじするな。

 

痔主、スシエボフレームセット注文が完了

どうも、痔主です。

そろそろ梅雨入りです。洗濯物が乾かない憂鬱な季節にはいてってまいります。

 

さて、Supersixの注文についてですが、先日正式に予約注文しました。

 

SuperSixEvo スタンダードMod フレームセット29万円

カラーはメテオグレー ・・・納品は10月中旬予定

うん、高いが悔いはないぜ。夏は越してしまうが。

 

で、まあ、予約はすぐできるんですが、そもそもフレームセットというものを買うのが初めて。

フレームだけなので一見安いが本当に安く済むのか??

 

で、一応気になることをショップに聞いてみました。

 

①価格保証ってあるの?(最近よく値上げしてくるから)

「メーカーからなんの発表もない状況なので、現状はおそらく大丈夫かと・・・」

→ 予約時点の価格保証はなさそうな雰囲気でした。

 万が一値上げ発生したら予約時価格を考慮できるかも・・・くらいのことも言ってたけど、あんまり期待できそうにないかな。

っていうか、私自身も値切りしたいわけではなく、自転車屋界隈の商習慣が知りたかっただけなんだけどね。(実際どうなるんだろ…)

 

②フレームセットの載せ替え工賃はどれくらい?

「フレームセットの載せ替え作業は 1万円 でやってます」

ここは良心的だなと思った。(自分でなんて到底できないしな

 

③実際載せ替えだけで済まないよね?(パーツ交換とかも発生するでしょ?

「CAAD13だと、まずケーブルの長さが違うのでその取り換え費用が発生します。またBBも互換性がないので新品に取り換えとなります。」

とのこと。工賃抜き最低3~4万円くらいは見積もったほうがよさげ、だそうです

 

以上。気になることの質疑応答でした。

まあ想定してたが、

〇工賃1万円

〇最低限のパーツ交換4万円くらい

→計5万円くらいは上乗せになりそうです。

 

しかも個人的に今気になっているのが、

スーパーシックスって今ステムんとこでケーブル内装になってるんだが、CAAD13は外に出てる。

これを内装にするのにきれいな状態にするんであれば…

こういう純正ステムもあるんだけど、19000円…だと。たけえ。

 

結局いろいろ含めると7万円くらいいるわけか。

 

・・・・込み込み36万円?!

普通にこのカラーの完成車出してくれ・・・(完成車だと45万円だからな…

 

とはいえ納品日が短縮することを祈るばかりです。

痔主、カーボンロードへの乗り換えに悩む

どうも痔主です。

 

前回、アルミロードバイクからカーボンバイクへの乗り換えについて書きました。

とりあえず、ショップに在庫の確認をしたのです。

 

候補として、SuperSix Evo(Std Mod)のフレームセットで、白かメテオグレー、

もしくは、新型シナプスカーボン4(105Di2搭載)

 

結果・・・

スシエボフレームセット→2025年10月中旬頃入荷予定

シナプスカーボン   →2025年9月頃入荷予定

 

在庫ある、だと!?

そしてこの微妙な納車までの期間。軽く夏は越してしまうようだ。

しかし、発注しておけば数か月後にゲットできてしまうのだ。その事実だけで結構嬉しかったりする。(フレームなんて在庫枯れてると思ってたし。

 

 

で、前回のブログ更新の後にもいろいろ考えたのだけれど

 

シナプスカーボンに70万円積むのはさすがにしんどい。(シナプスがどんなもんかわからんし

・やはり定評のあるスシエボにしておくほうが良い?

・スシエボフレームセット、今なら20万円台で調達ができる。今の財布事情的に最高な気がする。

 

そんな理由で、スシエボのフレーム1択になっております。

 

ただ、1つだけ困っているのがフレームの色。

マジでこの白とメテオグレー・・・どっちも良い。甲乙つけがたいんよ。

 

暇だったので昼休みに海外サイトあさってたらいろいろ写真が発掘できた・・・


うーん。正直どっち選んでも、あっちの色もよかったなぁとなりそうな気がする。

ただ選んだカラーにも満足できそうなかんじもする。

これは多分正解がないやつだ

 

いまんとこ僅差でメテオグレーかなと思っている。このシックなカラーがたまらねえぜ。

当初はホワイトが良いかなとも思ってたんだけど、ホワイトを選んだあとの「メテオグレーよかったかも…」となりそうな気がびんびんしてまいりました。

前にCAAD13買った際にも、スシエボのトラウトレインボー選んでたのに途中で辞めたりしたからね…その経験を活かして今回はカラー選びは慎重に行います。

 

とはいえ、あまりだらだらして保留すると納期がどんどん遅れてしまうので近日正式に発注しようと思う。10月に納品といえど、10月なんて一瞬で来てしまうからな。おじさんの1年は一瞬過ぎる。

 

ではでは…



 

 

 

アルミバイク乗りの痔主、カーボンバイクへの買い替えを考える

どうも痔主です。

 

今年に入ってから散財が過ぎていますが、私としては前向きな散財です。

・どのみち必要になると判断したもの

・けちると損しそうなもの

・結局早めに入手するほうが満足度(QOL)が上がるだろうもの

このへんを判断基準として買うべきものはさっさと買う。

てか来年度、仕事がばちくそ忙しくなるのがほぼ確定しており、死ぬだろうから、今のうちにQOLを上げておけ、ってのもある。結局生き急いでいるな。。。

 

そんで、異様に散財の多い昨今ですが、最近購入を検討しているのは、ロードバイク

それもカーボンバイクね。

暇つぶしにほしい理由についてまとめていきたいと思う。

 

 

1.結局カラー

 

現在手持ちのロードバイクはCannnondaleのアルミ最上級モデルであるCAAD13。

 

ahonajinushi.hatenablog.com

↑2022年の夏ごろにブログに記載しています。この赤の子。

(▲シャマルカーボン履かせたら若干いかつくなったCAAD13)

 

このCAAD13も購入してなんだかんだ3年ほどが経過するのか・・・

 

正直なところ、こいつにはほとんど不満がない

いつもすいすいと進んでくれます。さすがアルミ最高峰と評されるだけあるなと思わされます。ヒルクライムでも負担を感じておらず、いろんな山を一緒に攻めてきました。購入1年後にはカーボンホイールを搭載してグレードアップ。

いやぁ、本当に思い出深い一台になっています。

 

そんじゃあ別に買い替えしなくていいじゃん、って話ですが、

2022年のブログにもあるとおり、

「初心者にとって、『外観の格好良さ』は用途を度外視した魅力になりうる」

と私は結論づけてたんですが、ほぼ同じ理由で今買い替えを検討しています。

 

そう、赤色は「コロナ禍の在庫不足全盛期にて選べた最善のカラー!」ではあっても「自分好みのほしいカラー!」ではなかった、ということです。

正直、キャンディレッドは嫌いなカラーではないけど、選べるんならばもう少し愛着の沸くカラーをゲットしたい!という想いが常に頭の中にあったのです。

(コロナ禍当時はこのサイズ54をゲットするだけでも大変だったから仕方ないとは思いつつ…)

3年たって、単独落車を2度やらかしたこともあり、フレームに損傷はないものの、そろそろ買い替えたいなぁと。

 

2.替えるのならカーボン選ぶわな

 

CAADを買った当時は、入門者にカーボンなぞいらんやろ、ってなった。というか廉価スシエボも当時サーモントラウトカラーしか選べなかったので、自然とカーボンは選択肢から消えて、代わりにCAADのキャンディレッドを選んだわけです。

そして現行のCAAD13のカラーランナップを見てもブラックとシルバーくらいのもの。

そんでSuperSixの乗り心地の良さはいろんなところで聞いてますし、買い替えるなら自然とスシエボになってしまう。

 

3.Cannondale SuperSixの各Modからどれ選ぶのか

 

今まで結構不思議に思っていた、SuperSixEvoの

スタンダードMod、HI-Mod、LAB71

について。

これについては、CAADを購入した某店店長に意見をいただいてきました。

 

(スシエボ、HI-Mod以上を買ったほうが幸せなのか?という問いに対し)

・SuperSixの各modの大きな差は重量であり、基本構造・性能は同一、ゆえに空力性能や乗り味などはほぼ同一と考えておいていい。(スタンダードModが上位より劣るというのはズレてる)

以上のとおり。

つまり、私がレーサーで1分1秒でもタイムを短縮したいのであれば多分LAB71を買っておいたほうが幸せになれそうだが、ホビーライダーの私であれば、ノーマルモッドでも十分にSuperSixの快適さを享受できるってなわけである。

 

この話ってギブソンレスポールにもあてはまってると思った。レスポールについてもスタンダード以外の安い、スタジオ、ジュニアとかあるんだけれども、廉価版シリーズが音が悪いなんてことはまず無くて、ベースとなるレスポールサウンドは一定のところで担保されている。このあたりはSuperSixも同様らしい。(ネットじゃスシエボスタンダードModが低評っての見たことあるが、レスポールでもスタジオやジュニアのネガキャンしてる人いるからなぁ)

 

4.SuperSixのフレームセットが最適解なのでは!?

 

本日地元の店舗に行って相談をして参りました。

狙いはスタンダードModのカーボンフレームセットであります。

 

いまやメカ105のSuperSixを買おうとすると40万円オーバー。105Di2ともなると60万円オーバー。超絶物価高騰時代。

そこでフレームセットに逃げ込むと29万円で済んでしまう。お財布に優しいだけでなくこのホワイトカラー・グレーカラーといういい感じのカラーが手に入る。お得である。

しかも、手持ちCAADのパーツ載せ替えができるので、中古販売のことも考えなくていい。

ただし、店員さん曰く、このカラーリング&フレームセットでリーズナブルであるゆえやはり人気らしく、在庫はなさげ、らしい… 儚い夢となりそう。

 

奇跡的に在庫残ってたらまじで買いそうな勢い満載。

これが自分の最適解な気がする。

 

てか、そもそもの問題として、なぜノーマルモッドのSuperSixEVOのカラーが軒並み微妙なのばかりなのか、ということである・・・Himod以上になるとかっこいいカラーが一気に増えるという。どうやらそうやって付加価値をのせて高価格帯のバイクを買わせるという売り方らしい。

それにしてもへんてこなカラー・デザインが多いスタンダードMod、どうにかしてくれ。

 

5.刺客、新型Synapseの登場

 

この5月にCannondaleのエンデュランスロード、Synapseの新型が出てました。

もともと、このカーボンへの買い替え熱が発生したのもこの新型シナプスのせいなのです。

 

私が気になったのが↑シナプスカーボン4であります。

このチョークってカラーがかっちょええじゃないか?これならめちゃくそ愛着湧くぞと直感で。

ただ、問題は2点ほど、「価格」と「入荷状況」。

 

こちらの新型シナプスカーボンですが、105のDi2搭載モデルでありまして、67万円ですよ、67万円。カスタムショップ買えるやん。

でご多分に漏れず、メカ105のほうはカラーランナップがいまいち刺さってこない。(黄と黒しかない…)

スロープ気味のトップチューブなのも個人的には微妙なのですが。

ただ、カラーリングはピカイチだと思うし、レーシーではなくエンデュランスってのも個人的な用途としては悪くない。

 

そして、入荷状況についてですが

どうも昨年にキャノンデールジャパン(=日本法人)が撤退、その後代理店としてインターテックが入って販売を任される形に業態を変えたっぽい。

で、その影響で本国からのブツの入りが悪いらしい。(どうもまだ日本法人時代のような働きができてないらしい?)

そういう理由で店舗でも「他メーカーだと潤沢に在庫があるが、キャノンデールだけやや商品案内がもたついてる」と説明を受けました。

コロナ後は在庫積み増してると思って店舗に行ったから残念。。。

 

とはいえ、このチョークカラーのシナプスカーボン4・・念のため在庫チェックをお願いしたのです。一応購入選択肢のひとつになっている。

高いけど、そろそろDi2に格上げしても悪くないと思ってる。

そして同価格帯のスシエボスタンダードModの105Di2についてもカラバリが非常に微妙。(白(差色オレンジ)・黒・水色・黄緑)

前述フレームセットが無い気がするし、保険的に在庫確認しているかんじだ。

 

 

5.総括

在庫状況次第でフレームセットはマジで買いなのでは。

順当にフレームセット無い→新型のシナプス買うか、という流れもあり得る。(どっちも在庫なくて爆死する可能性も

 

6.(ぼやき)SuperSixのスタンダードModってもっと売れていいよな

それもこれも、SuperSixスタンダードModはメカ105も105Di2もカラーが刺さらない…そのせいでなぜかシナプスに手を出そうとしている自分がいる。

SuperSixのスタンダードModのカラバリみて「今は買い時じゃない」って人は結構いるんじゃないの。謎の黄緑とか明るい水色とか真っ黒とか、あんまり売る気がないように見えるのよね。Specializedみたいにかっこいい渋い色のラインナップを標準にしてくれ、と思ってしまうなぁ。

 

痔主、デスクトップPC環境を構築する(パート①:地べた生活やめるかな…)

どうも痔主です。

 

ここ最近やりたいことがあったのですが、それがデスクトップの構築。

 

Youtuberとかがしょっちゅう公開してくれているような、

机・モニタ・キーボード・マウス!みたいなやつです。

↓が典型。(Xより拾ってきました

 

↑みたいなかんじがいいなぁ。とか。まあこんなにスペースないけどね。

 

で、自分の作業環境ですが、

そもそもデスクトップ構築用の もの が何もない・・・

 

そう、私のリビングスペースには

ローテブル・座椅子・テレビ

 

これだけ!!!

 

なのでほぼゼロから構築していくことになりました。

 

で、そもそもの整理として、なぜデスクトップ環境を構築しようと思ったのか?

導入する必要性はあるのか?というところ。

 

正直、デスクトップPC導入!っていうよりは

座椅子を使った地べた生活が体に合わなくなってるからその脱却を目的にデスクトップPC入れるか・・・

というのが主な理由になっている。もうこれが5割くらいの誘因だろうか。

あとは新しい物好きというか、暇つぶしの散財が目的かな。ガジェット好きみたいなところもあるしね。(詳しくはないけどね

 

そもそも座椅子地べた生活が最高で最低なんだけど、それを説明すると・・・

 

地べた生活のメリット

・座椅子で足を伸ばせて全身の力を抜くことができて最高!

・飯食う時もあぐらかいてゆっくり食べられて最高

・ノートパソコンをおなかにおいてゆったりブラウジングできちゃうぜ!

・いつでも寝れるぜ!

地べた生活のデメリット

・休日、終日地べたにより足腰がバキバキになることがある(足が棒になりがち)

・動くのが億劫すぎて休日座椅子に固定されがち

・立ち上がりたくない(立ち上がるのに毎回パワーが要る)

・いつでも寝れる→生活にメリハリがなくなる

エレキギターの練習があんまりはかどらない(レスポールの重さがケツに直接くる

 

とまあ、地べた生活って結構欠点もあるんだよな。。。ということもありまして、その解決策としてデスクトップPC導入しちゃいますか、ってことになった。

導入目的はそんなかんじです。

 

 

では、実際に何が必要なのか整理していくと

 

・モニタ 

・デスクトップPC 

・机 

・マウス 

・キーボード 

・スピーカー

・オフィスチェア 

・デスクライト

 

ってなかんじですかね。なかなかの出費が予想される。

 

ブログトップにあげてますが、1か月くらいかけて駆け足でデスクトップ環境を構築したところ、こんなかんじになりました。↓

 

ほぼほぼ出来上がった状況です。(マウスとチェアがまだなんだけど)

と言いつつ、結構苦労したので要所つまみながらブログに残していこうかなと思います。

EpiphoneLPから2024年製GibsonLPに替えた話

どうも痔主です。

前回の更新からかるく9か月?くらいは空いてます。大変でしたが新所属部署でなんとか1年耐えて、来週で年度終わり。4月の新シーズンを迎えます。

 

さて、先日エレキギターを買い換えました。

もともとそんな予定は一切なかったのですが、気づいたらGibsonのLPスタンダードを購入することになったという。

 

 

1.痔主ギター購入遍歴

①18年程前(高卒すぐ)→無印ES-355のパチモンエレキ(7万円)

 地元(田舎)の楽器屋で購入

 21歳くらいまでは上記エレキを使い続ける(宅練のみ)

 → その後20代はほとんどエレキを触らなくなる

②2023年頃 →Fenderストラト(フェンジャパ、10万円)

 ぼっちざろっくブームに乗っかりギター熱再燃。梅田の楽器屋さんにて購入。とりあえずテレキャスストラトが初心者には良いんじゃないか?とい漠然とした理由で。

I楽器ベテラン店員さんからストラトキャスターの歴史とか製品仕様を聞きながら選びました。元はスクワイヤー買うつもりだったんだが。粒だったジャキジャキした音がたまらない1本となりました。

③2024年春→EpiphoneLPカスタム(10万円)

 これも梅田の楽器屋さんにて購入。このときはベテラン店員さんを捕まえられず、なんとなくフェンダー系以外の分厚めの音が出るエレキを、と思いなんとな~く購入。これがのちに問題になるんだが・・・

(ぼっちちゃんの影響も強い)

2.演奏環境

GT-1を使ってたんですが、今年に入ってレベルを上げてGT-100を買ってヘッドホンで演奏しております。

 

3.次のギターを中価格帯メーカー(フジゲンとか)にすべきか?

とまあ、上記のように短期間で2本も買ったんですが、今年になってマンネリ化、何かよくわからないけど練習が続かない、楽しめない状況に陥りました。

多分だけど、EpiのLPの音に若干飽きが来た?ちゃんと試奏して納得して買っていないというのが尾を引いている気が。

そして、フェンジャパストラト→Epiphoneレスカスときて、次はどうするか?

と結構困っていました。

ストラト→ジャキジャキしてカッティングとかには良い、けど重厚感足りない

     →いつもレスポール寄りの曲をやってるので、出番が減った

・エピレスカス→レスポールらしく重厚感はあるけど、やや音に飽きてきた

という状況。

ギブソンを買いたいけどさすがに30~40万円以上したりするじゃないですか。高すぎるし、そこまで投資する必要があるのか、もう少し安いのでも十分なのでは?と思ってました。

てなわけで妥協点として、評判がそれなりに良いフジゲンさんのレスポールタイプやMasterField(セミアコを候補にしていました。

というのも、あまりにもネット情報ではギブソンの悪口が多いから。むしろネットではフジゲンを推す声が多いくらい。

割とこれを真に受けていて、神戸・大阪回りでフジゲンを展示している店がないか結構探し回って、なんとか2店舗でレスポールとマスターフィールドを店頭にて発見。

(以下はオンライン価格)

 

で、レスポールタイプのほうの試奏の感想としてはさほどエピとの差や違いが実感できず、細部は綺麗に仕上げられていて好感は持てたんですがね。

MasterFieldも試奏しました。こちらは重すぎず取り回しが良さそうで中高音もいいかんじでホロウボディらしさが出ていました。しかし最近値上げで25万円になっていて気が引けた。

厳しいこと言うと、正直なところネットで持ち上げられているほどの良さがどうも感じられず。そして、どちらもギブソンより安いとはいえ20万円超えますからね

で、漠然とではありますが、ここでファーストチョイスに「フジゲン」というのはなんか間違っているような気がしてきたわけです。

そんなこんなで、新しいギターはしばらく様子見かな、というかんじでした。

正直、どうやっていいギター探しだしゃいいかよくわからん状況になってました。

4.なんとなくGibsonSGを試奏した話

心斎橋に行くとギター屋巡りを毎度やってたんですが、ある店のギブソンの売り場スペースがすごく好きで、買う予定もないのによくぼーっと眺めに行ってました。

で、つい最近洋服を見て友人と食事をするために大阪市内に行ってたんですが、そのときついでに心斎橋のその某ギター屋に行ったわけです。

申し上げた通り、フジゲン買い替え案を見直していたところで漠然と良いギターと巡り合えたらなあ、と思っていたところ、中古の綺麗なSGを発見。「これかっこよくね?」と思ってずーっと観察してました。

(↑たしかGibsonSGスタンダードだったかな・・・)

で、もうどうせ買わないけど、せっかくだし1回くらいはギブソンギター試奏しとくかぁ、程度の気持ちで思い切って試奏依頼。

痔主「すんません、SGの試奏を~。」

店員おじさま「はい。(リペア作業を一旦停止中)」

その店舗での試奏ははじめてで緊張する痔主。

店員おじさま「あーSGですかぁ。なんか目当てを探されてたりとか?」

痔主「いや、まぁなんというかちょっと~●◇▽※×」

なんとなくSGが目についてかっこよかったしギブソン系触ったことねえから記念に試奏しときたい、とは言えなかったので、よくわからんことをごにょごにょと言ってしまった(笑)

そして試奏スペースへ。かっこいいギブソンのスツールに腰かけて試奏できるみたい。

とくにおしゃべりもなく入念にチューニングするおじさま、そしてSGを受け取る痔主。

 

この中古SG・・・なかなかよかった

噂通り薄いソリッドボディの影響なのかややライトなかんじではあるけど適度に重厚感はあって中高音域が前に出やすいかんじ。でもギブソンらしくいいかんじで音が発生している感覚。

やっぱりギブソン試奏は早めに通っとくべきだったなぁとかなんとか考えてたら、再び店員さん現れる・・・

店員おじさん「あちらから見てたんですけど、普段SG使ってない人ですよね?」

なぜわかる!?たしかに今の私は専らレスポールである。

おじさま曰く、SG形状の特性上、慣れてない人だとバランスのとれてない持ち方になってしまい弾き方がぎこちなくなるらしい。で、その場で矯正してもらうと運指しやくなりました。

店員おじさん「最初の持ち方のかんじ見る限り、普段はレスポールかな」

完全に当てられて驚く痔主でした。さすが専門家…。まったく予定になかったですが、この人にちょっと委ねてみっか、ということになった。

5.SG試奏だけで帰れなくなった話

で、店員おじさんに普段レスポール使っていることを伝えたところ・・・

・SGとレスポールを交互に使うっていうのは微妙すぎる(SGが欲しいんなら良いけども)

・どんな音が好きなの?

ということで、その場で考えました。

そもそも俺ってどんなギターが欲しいんだっけ???で、よくよく考えると

レスポールの太い系の音が好きでしたわ私」

という原点に立ち返る。そして店員さんに説明。てなわけで、GibsonLPを試奏することになった。

 

6.ギブソン、ギターの知識を勉強させてもらった話

正直私の周りのギブソン情報に限らずエレキギターについての情報って憶測レベルを脱していない。だってYoutubeとかSNSの受け売りレベルだし。

痔主に何の知識もないってのがそこはかとなく店員おじさんにも感じられたはず。というのもこちらの店員さんは製造現場レベルから業務に携わったことがあるらしく、かなり詳しく、いろんなことを教えてくれました。(試奏と肩並べるくらい、これがめちゃ面白かった)

・ギターの音に大きな影響があるのは特にボディとネックの材質

・同じLPでも個体差で響き方に若干の誤差あり

ギブソンLPにスタジオ、スタンダード、カスタムなどあるが、ベース品質は同じなので一定のギブソンLPらしい音が出る。ただボディの厚みやピックアップ、細部のデザイン等に違いがあって音に違いが出てきたりする。その違いからどの個体を選び予算を組めるか、ということになってくる。(スタジオとスタンダードは別物、ということは全くない)

・ESとかは工程がめっちゃ多いので必然的に付加価値が上がり価格がめちゃくちゃ高い。逆にSGはボディ薄いしバインディングとかもないし工程が減るので値段が安く抑えられる。

ギブソンの音が良いと思うのであれば、フジゲンLPタイプ買うくらいだったら普通にギブソンLP買う方が絶対に後悔がないよ

・ネット情報は全然現場のことわかってない人がめちゃくちゃ書いてるから注意

などなど、かなり有益な情報を得ることができた。ストラト買った時もそうだけど、やっぱベテランおじさんはセールストークがうまいのもあるけど、勉強になる小話も多くて適当に購入することが回避できて良いと思う。自分の中で「こういう特性、歴史があるんだったら買ってもいいかも」という決断がしやすくなる。

 

7.試奏は時間かけまくったほうがいいという話

でその後とにかくLPを試奏しまくりました。

おもしろかったのは・・・

〇同じLPスタンダードでも重量差で結構音が違う(個体差というやつか

〇LPスタンダードの中でも2タイプあり、ネックの太さが違う等の差がある。

〇スタンダード、スタジオでは音の味付けになんか違いがある。個人的にスタンダードのほうが重厚感強め、粘り強めな感じがして気に入った。(ピックアップとかが違うっぽい?)

〇LPを何度も試奏しているとSGの個性が結構もろに出てきた。

 

↑のようなことが分かったのですが、これ、ほんとにしつこくとっかえひっかえ試奏した結果です。多分1時間くらいだらだら話しながら弾いてました。

でもほんとにそれくらい引き込まないと違いが見えてこない気がしました。素人では1~2回LPとSGを交換して弾いてみても最初は大きな違いがつかめなかったですから。

だからまじで買うギター探すんなら迷惑承知でしつこく試奏した方がいいなと。で、できたらいくつか弾き比べをしっかりするというのがマストな気がした。

で、店員さんが痔主へのレクチャーに熱を入れてくれた結果「良い音って何なのか」を当初よりもかなり突き詰められました。この一連のレクチャーが良い思い出になった。

8.結局LPスタンダードを買う痔主

結果、新品のGibsonLPスタンダードの購入を決定。

いやぁ、おもしろかった。決めるまでが楽しくて、達成感がすごかった。よくわかんないまま他のメーカーのギター買わなくてよかった。

 

9.GibsonとEpiphoneで差があんの?

店員さんに聞いてみました。ざっくりな話では、どうもEpiphoneギターはGibsonの使ってる木材から全く別物らしく、材質として硬いらしい。そのせいでしゃきっとした音に寄るらしい。そこらへんがまずGibsonの音と全く異なる理由らしい。ボディやネックの材質が違うんだから全然音が違うわけだ。あと値段的にピックアップも全然違うだろうな・・・だって20万円以上の差があるんだものね・・・。

 

10.持ち帰ってGT-100につないでみて感じたこと

明らかにEpiphoneとベクトルの異なる音が出るのはもちろんなのですが、

面白いのはいっつもリアに入れて弾かないと面白くなかったんですが、このGibson LPはフロントやミックスに入れてる時もかなり味わい深い音が出ること。なんだか温かみと哀愁のある音が出てくるな、と。

(これまでストラトやエピではフロントやミックスが楽しくなかったのですがね・・・)

11.近年製造のGibson を買ったことについて

私が購入したのは2024年製。つまりネット上では「出来が悪い」「買わない方がいい」の筆頭になっているモデルです。これについて私が思うのは、

現地でしっかり製品説明を受けて、試奏しまくって、その音が好きか嫌いか自分の脳みそフル回転で考えた結果購入したのであればネットの噂はあまり気にならなくなる

ということです。現地で自分の目で見て聞いて店に質疑して不信な点をつぶして、できる限り欲しいと思える個体を選んだら良いのです。個人的には、エピレスカスやSG、LPスタジオ等との違いがはっきり分かったのでその時点で投資の価値ありとみなしました。

といいつつ何年後かに中古LPとか買ってんのかな…(笑